FAQ
ケアシルに関するよくあるご質問をまとめています。使い方やお手入れ方法、
ご購入前の確認事項など、導入前に気になるポイントをご確認いただけます。
ケアシルはどのような場面で使用できますか?
ケアシルは、介護現場での陰部洗浄をはじめ、毎日の清潔を保つためのケアにお使いいただけます。日常的に繰り返されるケアのなかでも扱いやすいよう、使いやすさに配慮した設計になっています。
使用する際はどのように使えばよいですか?
ボトルに適温のお湯を入れ、必要に応じて水流を切り替えてご使用ください。やわらかいボトルなので、押す力を調整しながら使用しやすい仕様です。使用後は洗浄し、しっかり乾燥させて保管してください。
水流は切り替えられますか?
はい。ケアシルは、用途に応じてシャワーとストレートの2種類の水流に切り替えられる仕様です。使用する場面や部位に応じて使い分けていただけます。
温度の確認はどのように行いますか?
示温シール付きタイプは、適温になると色が変わるため、使用前の温度確認がしやすくなっています。ただし、表示はあくまで目安としてご確認いただき、実際の使用時には温度に十分ご注意ください。
使用後はどのようにお手入れすればよいですか?
使用後は、各部を洗浄し、十分に乾燥させてから保管してください。毎日使うものだからこそ、清潔な状態を保ちながらお使いいただくことが大切です。
部品は取り外して洗えますか?
タイプによって仕様は異なりますが、取り外して洗える構造のため、清潔に保ちやすいことも特長のひとつです。乾燥や管理のしやすさも、継続使用における安心感につながります。
煮沸消毒はできますか?
煮沸消毒には対応していません。ご使用前には製品仕様や注意事項をご確認のうえ、適切な方法でお手入れを行ってください。
保管時に気をつけることはありますか?
使用後は洗浄・乾燥を行い、清潔な状態で保管してください。毎日の運用のなかで無理なく管理できるよう、保管しやすさにも配慮した設計になっています。
ラインナップにはどのような違いがありますか?
ケアシルには、示温シール付きタイプや逆止弁付きタイプなど、用途に応じて選べるバリエーションがあります。使用環境や必要な機能に合わせて、お選びいただけます。
倒れても中身はこぼれませんか?
逆止弁を搭載しているため、中身がこぼれません。シャワー使用後はキャップ開閉部に少量の水が残るため、使用後はキャップ開閉部の水をしっかりと切るようにしてください。
陰洗ボトルだとわかりにくい見た目ですか?
見た目への配慮も、ケアシルの特徴のひとつです。使う場面で感じやすい気がかりに目を向けながら、日常のケアに取り入れやすいデザインを目指しています。