ABOUT CARESIL
ケアシルは、介護に向き合う日々のなかで生まれる負担や不便に目を向け、
介護する人にも、介護を受ける人にも寄り添うことを目指すブランドです。
日々のケアに寄り添い続けるために、ケアシルがブランドとして掲げる3つの姿勢です。
もっと身近に
重く受け止められがちな介護を、日々の暮らしの延長として自然に受け入れられる存在を目指します。
とことん寄り添う
介護に向き合う現場の声に耳を傾け、使う人の実感を最優先にしたものづくりを徹底します。
くりかえし研究
一度形にして終わりにせず、より良いケアのあり方を求めて、常に研究と改善を重ねていきます。
ケアシルが届けたいのは、
単なる道具としての便利さだけではありません。
たとえば、力の弱い方でも握りやすいソフトなボトル、外側から適温がわかる感温センサー、倒れてもこぼれない設計。
これらはすべて、ケアの時間をストレスフリーにし、介護する人と受ける人が「笑顔で対話できる余白」を生み出すためにあります。
道具を通じて日々の負担を少しずつ減らし、より安心して向き合える時間を支えていくこと。その積み重ねで、介護のある毎日を少しでも前向きなものに変えていきます。
ケアシルボトルの開発は、
社員自身の介護経験をきっかけに始まりました。
父親の介護を続けるなかで感じた負担や気づきが、「少しでも介護者の負担を軽減できる商品があれば」という思いにつながり、開発の原点になっています。
実際の介護のなかで生まれた課題に向き合いながら、現場で本当に必要とされるものを形にしていくこと。それが、ケアシルのものづくりの出発点です。
陰部洗浄は、清潔を保つうえで欠かせないケアのひとつです。一方で、日常的に行うケアであるからこそ、使いづらさや準備のしにくさは、介護する側にとって大きな負担になりやすくなります。
ケアシルは、そうした現場での実感に目を向けながら、毎日のケアに必要な配慮を丁寧に形にしていくことを大切にしています。